こんばんは!!
桜 真っ盛りの毎日です。
今週は天候にも恵まれて、まだお花見が十分出来そうですね。
さて、今日は「忠犬ハチ公の日」です。

忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。
1936(昭和11)年から、この日に慰霊祭が行われています。
ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬でした。
1923(大正12)年に秋田県大館市で生まれ、1924(大正13)年から上野博士に飼われることになりました。
上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもありました。
そして、上野博士が1925(大正14)年5月に突然亡くなった後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けました。
主人を慕うハチ公の一途な姿は人々に感銘を与え、忠犬と呼ばれるようになり、1934(昭和9)年4月、渋谷駅前に銅像が建てられました。
銅像の除幕式にはハチ公自身も出席しています。
そして1935(昭和10)年3月8日に10歳余りで一生を終えました。
ハチ公の銅像は第2次大戦中に供出され、現在のものは1947(昭和22)年8月に再建されたものです。

携帯サイト