こんばんは!!
今日は鉛筆の日です。
1886(明治19)年、眞崎仁六が東京・新宿(新宿区内藤町)に眞崎エンピツ製造所(三菱鉛筆)という工場を創立したのがこの日で、日本初の工場生産によるエンピツの製造販売を開始しました。
当時の工場は水車を動力としていました。
鉛筆とは、顔料を細長く固めた芯を軸ではさんで持ち易くしたもので、
主に紙に筆記するために使われます。
では鉛筆はどのようにすれば書けるかといえば、
鉛筆を紙に滑らせたときに、芯と紙との摩擦で芯が細かい粒子になり、
紙に顔料の軌跡を残すことで筆記されます。
顔料には木炭が使われているものもあり、
これは「チャコールペンシル」といわれ画材に使われています。


現在の一般的な鉛筆の構造は、芯は黒鉛と粘土を混ぜて焼いたもので、
軸は木材を張り合わせたもので、断面は正六角形や円などガあります。
