こんばんは!!
今日は「冥王星」の日です。
1930(昭和5)年、アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボーが、
1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、
太陽系第9惑星・冥王星を発見しました。
内側の天王星の運行の乱れからもう1つの惑星、
即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていましたが、
予想を遥かに下回る15等星という暗さのため、発見が遅くなりました。
その暗さから、ギリシア神話の冥府の神に因みplutoと名附けられました。
しかし、2006年8月24日国際天文学連合により、
冥王星はDwarf・Planet(ドワーフプラネット)と再分類し直され、
日本ではそれを直訳通りに矮惑星と呼んでいました。
そして2007年3月21日、
日本学術会議によって「矮惑星」ではなく「準惑星」と表記することを推奨すると決まりました。
