こんばんは!!
ワールドカップでの日本の健闘は、この沈みかけた日本を明るく浮上させてくれましたね。
さて、今日は「トランジスタ」の日です。

1948(昭和23)年、アメリカ・AT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレイ、ジョン・バーディン、ウォルター・ブラッテンが発明したトランジスタが初めて公開されました。
トランジスタは半導体を用いて電気信号を増幅・発振させることができ、
真空管と同じ働きをしながら小型・軽量・長寿命で消費電力が小さい等の利点があり、
急速に普及して行きました。
ただ、ICの普及に伴い、単体のトランジスタがデジタル回路における論理素子として利用されることはほとんどなくなりました。
一方、アナログ回路中では、トランジスタは基本的に増幅器として現在も使われています。
