こんばんは!!
「F」がアルファベットの6番目、「M」が13番目であることから、FMの日とされています。 Frequency Modulationの略がFMで、電波周波数を信号波の振幅に応じて変化させる方式です。
雑音の影響を受けにくい利点があります。
周波数に超短波(60MHz帯または87.5-108MHzのVHF。日本のみ76-90MHz)を使い、周波数変調(FM)を用いて放送されています。
日本の電波法施行規則や放送法では「超短波放送」は「30MHzを超える周波数の電波を使用して音声その他の音響を送る放送(文字、図形その他の影像又は信号を併せ送るものを含む。)であって、テレビジョン放送に該当せず、かつ、他の放送の電波に重畳して行う放送でないもの」と定義されています(同規則2条1項25号、放送法2条2の4号)。
1チャンネルの搬送波周波数間隔が200kHzあり、伝送できる周波数帯域が広く、S/N比が高く雑音に強いことやAM放送に比べて高音質のため主に音楽番組等が放送されています。
使用周波数の特性上、放送局(送信所)から到達する距離が短いため、特定地域向け(都道府県内に向けた県域放送など)、あるいはさらに細かな中継所単位で放送が行なわれています。
この特性を利用して、最近では地域に密着した情報を提供することを目的とするコミュニティFM局と呼ばれる、1つの市町村・特別区・政令指定都市の区を放送対象地域とし、空中線電力(出力)を20W以下で放送を行う形態もふえてきました。この変形として、地震などの大きな災害が発生した場合に、地域に密着した情報を提供するための臨時災害放送局も、FMラジオで開設されています。

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