こんばんは!!
寒いですね。
この一言しかでない、今日ですが、まだ明日、明後日と冬将軍が日本列島に居座りそうです。
さて、今日の「パソコンの用語」は.....
「アクティブスクリプト」【active script】
Microsoft社のWebブラウザ「Internet Explorer」に内蔵されているプログラム実行機能。JavaScript(JScript)やVBScriptで書かれたスクリプトを実行できる。
従来のWebページは、HTMLや画像で構成された印刷物のような静的な表現だったが、スクリプトを追加することにより、操作性や視覚的な効果を付け加えることができる。マウスポインタがメニュー項目の上に来ると色が変わったり、フォームの入力値をチェックして警告を出すといった機能はアクティブスクリプティングを利用している。
機能が豊富で利便性が高い分、悪用されて深刻な問題を引き起こす危険性も高い。ローカルファイルやレジストリを読み込む機能などを悪用してパスワードやメールアドレスを盗むスクリプトや、コンピュータを使用不能な状態に追い込む不正なスクリプト(ブラウザクラッシャー)が次々登場し、問題となっている。また、現在流通しているコンピュータウイルスの多くは、アクティブスクリプティングを悪用してMicrosoft社のメールソフト「Outlook Express」を通じて感染するようにできている。
「アクティブスピーカー」【active speaker】
アンプ(増幅器)を内蔵したスピーカー。パソコン向けのスピーカー製品に多い。アンプを内蔵せず外部のアンプに接続して使うものはパッシブスピーカーという。こちらはパーツごとに好みの製品を組み合わせて使うオーディオシステム向けのスピーカー製品に多い。


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