こんばんは!!
今日は、日立のCoreSolo仕様のノートパソコンがDVDコンボでも、1万円台で入荷しました。
CoreSolo 1.06GHzでHDDは40GBですから、快適なPCライフを満喫できますよ。
さらに、B5サイズの軽量、12.1TFTモニターで、無線LAN搭載なので移動も楽々です。
FLORA210W RF1 S-1.06 40GB 無線LAN

1280MBのメモリーでDVDコンボ仕様、さらにOSはWindowsXPPro搭載で 17,550円です。
今 東北地方を中心に、特に日本海側が豪雪の状況のため、お申込みいただいた商品が遅れ気味となっております。恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
今日のパソコン用語」は......
「アクティブパーティション」【active partition】
ハードディスクを複数の領域に分割したパーティションのうち、OSを起動(ブート)することができる領域。アクティブパーティションは一台のハードディスク上に一つしか設定することができず、基本領域である必要がある。拡張領域や論理領域をアクティブパーティションに選択することはできない。
「アクティブマトリクス方式」【active matrix】
液晶ディスプレイの駆動方式の一つ。X軸方向とY軸方向の2方向に導線を張り巡らし、X,とYの2方向から電圧をかけることで交点の液晶を駆動させる単純マトリクス型液晶の構造に加えて、各液晶ごとに「アクティブ素子」を配置したもの。
アクティブ素子はX軸方向の導線の電圧によってON/OFF状態が切り替わり、アクティブ素子がON状態にある時にY軸方向の導線にも電圧がかけられると交点にある目的の液晶が点灯する。これにより、目的の液晶のみを確実に動作させられる。
単純マトリクス型液晶に比べて、残像が少なく、視野角も広く、コントラストが高く、反応速度が速いという特徴から、コンピュータのディスプレイなどに広く使われている。欠点としては、構造の複雑さからコストが高くなり、歩留まりも上げにくいことがあげられる。
なお、アクティブマトリクス型液晶ではTFT方式とMIM方式が代表的である。
「アクティベーション」【activation】(プロダクトアクティベーション)
機能を有効にすること、という意味を持つ用語で、主に「初期設定を済ませたサーバソフトウェアを起動する」意味、および「正規のライセンスを持っていることを証明する」意味の2通りの意味で用いられる。主に話題になるのは後者の意味で、他に「プロダクトアクティベーション」「ライセンス認証」などの単語もほぼ同じ意味をもつ。
最近発売されたソフトウェアの中には、不正コピーされたソフトウェアを使われないために、CD-ROMなどからソフトウェアをコピーするだけではインストールは完全には終了せず、使用する前にソフトウェアメーカーにライセンスの登録を行うよう求める製品が増えている。この「ライセンスの登録」がアクティベーションである。
アクティベーションもソフトウェアを使用したコピープロテクトの一種だが、シリアルIDはソフトウェアメーカーでは管理できず、すぐに出回ってしまうことが多いのに対し、アクティベーションで登録した情報はソフトウェアメーカーが管理するため、より厳しい不正コピー対策を行うことができる。
アクティベーションを行うときには、まずソフトウェアパッケージに付属しているシリアルIDと、コンピュータのハードウェア情報やIPアドレスなど、コンピュータごとに独自の値を持つデータ(詳しくはソフトウェアメーカーが指示してくる)を合わせてソフトウェアメーカーに送信する。
すると、ソフトウェアメーカーから、送信したシリアルIDとコンピュータの組み合わせでのみ使える「プロテクト解除キー」が送られてくるので、この解除キーをソフトウェアから入力すれば、ソフトウェアのインストール作業が正式に完了する、という仕組みになっている。
ライセンス条件の範囲内でソフトウェアを再度インストールする場合には、アクティベーションもやり直す必要があるが、ライセンス条件に一致した形で使用している限りは、何回でも解除キーは発行してもらえる。
アクティベーションを行っていないソフトウェアは、一定期間が経過すると使えなくなる、作成したデータを保存できなくなるなど、ちょうど未登録のシェアウェアのような挙動を示すものが多い。
この「パソコンの用語」は、IT用語辞典 e-Words より引用させていただいています。

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