中古パソコンの豆知識 CPU
CPUとは、パソコンの頭脳部です。
CPU(Central Processing Unit) 中央演算処理装置


ソフトウェアの実行やハードウェアの制御など、パソコン全体の処理・計算を行うメインのパーツです。
CPUの性能がよければ、パソコンの処理能力がよくなります。
そのため、数多くの中のCPUからどのCPUを選ぶかは大いに悩むところです。
CPU選択の方法
CPUには大きく分けて「動作クロック」「種類《コア》」により分類できます。
例えば、Pentium4 1.8GHz のCPUがあるとします。
「Pentium4」が「種類」をあらわし、「1.8GHz」が「動作クロック」を表しています。
750MHzならば1秒間に7.5億回、3GHzなら、なんと1秒間に30億回の処理をすることになります。
つまり、動作クロック数が大きければ大きいほど、パソコンの動作は速くなります。
自作パソコンでは、CPUを規定のクロック数よりもあげる(動作が向上する)...オーバークロックというのが人気です。
クロック数の単位:1000NHzで1GHzになります。
*種類にも色々ありますので(例えば、Celeron、Pentium,Athlonなど)一概に動作クロック数だけでは決めれません。
ただ、同じ種類のCPUなら、動作クロック数の高いほうが性能はよいです。
現在は、Intel社製、AMD社製の2会社により作られてます。ただ、まったく製造プロセスが違うので、互換性はありません。
*年代別のCPU
Intel- 1997年〜 Pentium2
- 1998年〜 Celeron
CeleronD
CeleronM《ノートパソコン》 - 1999年〜 Pentium3
- 2000年〜 Pentium4
- 2003年〜 PentiumM《ノートパソコン》
- 2005年〜 CoreDuo
- 2007年〜 QuadCore
- 1997年〜 K6
- 2000年〜 Athlon
- 2000年〜 Duron
- 2004年〜 Sempron
- 2007年〜 Phenom
そして2007年にコアが4つのクアッドコアのCPUが出来、性能が急激に向上しました。
パソコンの基盤(マザーボード)はCPUの形状により、すべて違ってますので、マザーボードが違うとCPUも変更しなければなりません。
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