中古パソコンの豆知識 ディスプレイ
ディスプレイとは、パソコンの画面を映す装置です。
ディスプレイ(モニター)


ディスプレイ(モニター)の選び方
選び方のポイントは、「種類」「サイズ」「解像度」の3つから選びましょう。「種類」
- CRT.....ブラウン管による表示装置。表示原理はテレビと同じで、デスクトップ型のコンピュータの表示装置として用いられることが多いです。 液晶ディスプレイに比べて重量も設置面積も大きいが、低価格化が最も進んでいます。
- 液晶.....液晶を利用した表示装置。2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっています。
液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光燈(バックライト)の光を使って表示を行います。
「液晶のドット抜け」については、こちらに...
テレビのサイズと画面と同じです。cm表示ではなく、対角線の長さによりインチで表示されます。
ですから、同じインチでも縦横のサイズが異なる商品があります。
「解像度」
解像度とは画面上に配置されているドットの数です。
解像度が大きいほうが画面がみやすくなります。
現在、中古パソコンの解像度の種類は次の3種類です。
| 種類 | 横×縦 | アスペクト比(横:縦) | 画面解像度 |
| SVGA | 800×600 | 4:3 | 66.7dpi |
| XGA | 1024×768 | 4:3 | 85.3dpi |
| SXGA | 1280×1024 | 5:4 | 106.7dpi |
一般的には XGA で十分だと思います。
サイズは、ノートブックでは 14.1インチ〜15インチ
デスクトップでは 15インチ〜17インチ が適当だと思います。
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