中古パソコンの豆知識 フロッピーディスク
フロッピーディスクとは、記憶媒体のひとつです。
フロッピーディスクドライブ(Floppy Disk Drive)


磁性体を塗布した一枚の円盤とそれを防護するジャケットで構成されています。
容量が小さく、データの読み書きの速度も速くないが、安価なため広く普及していました。
しかし、CDやDVD等の大容量化と価格の低下、速度の速さ等によって利用されることが少なくなり、
最近のパソコンには装備されてることが少なくなりました。
しかし、中古パソコンではまだまだ搭載されていますが、専門的な使用方法に限られてます.....
例えば「BIOSのアップデート」「WindowsXPの起動ディスク」など専門的な分野に限られてきました。
フロッピーディスクの種類
ディスクの大きさは3.5インチ、5インチ、8インチの3種類があり、小さいほど新しい。現在では8インチと5インチは使われていません。容量によって2DD、2HDなどの種類があり、現在では1.44MBの2HDタイプのものが主流となっています。
また、フロッピーディスクドライブが最初から付いていないパソコンで、どうしても必要になってきた時は「外付けのフロッピーディスクドライブ」があります。
←光学ドライブページ / PCカードスロットページ→

携帯サイト