中古パソコンの豆知識 HDD
HDD(ハードディスクドライブ)は、パソコンのデータ格納場所です。

代表的な記憶装置
パソコンで作成した文書や写真等のデータを記憶、記録する装置です。
少し難しくいいますと......
磁性体を塗布または蒸着した金属のディスク(プラッタ)を一定の間隔で何枚も重ね合わせ、これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデータを読み書きする装置です。

磁気ヘッドとディスクは10nm程度と非常に接近するため、振動に弱いですが、最近の高容量化と低価格化によりコンピュータの記憶装置といえばHDDを指すくらいになってきた外部記憶装置です。ディスクの大きさは、ノートパソコン向けのものは2.5インチが、デスクトップパソコン向けのものは3.5インチがそれぞれ主流となっています。
コンピュータとの接続にはSCSI(サーバー等)やIDE(STA)、SATAなどで接続されます。
そして、電源を切ってもHDD内のデータが消えてしまうことはないです。
HDD選択の方法
HDDを選択するには、「容量」のチェックが必要です。容量が大きければ、たくさんのデータを保存できるので、色々なソフトやアプリケーションをインストールすることが出来ます。
HDDは、デスクトップパソコンの場合は、ほとんど後からの増設が可能ですが、ノートパソコンの場合は増設することが出来ないか、困難なことが多いです。
出来るだけ、大容量のHDDを選択しましょう。
一般的には、20GB位の容量が最適です。
動画、画像が多ければ60GB以上のHDDを選択しましょう。
最近は、外付けのHDDが沢山出てきましたので.この利用も考えて見ましょう。
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