| 1.44MBフォーマット |
2HDフロッピーディスクに対するフォーマット形式の一つで、IBM PC/AT互換機で利用され、現在最も一般的なフォーマット形式。
Macintoshのフロッピーディスクドライブでも互換ソフトウェアが有れば利用できる。 |
| 100BASE-TX |
既存の10BASE-Xを高速化し、100Mbpsのバンド幅を実現したEthernet規格の1つ。
100BASE-TXのネットワーク接続では、2つのツイストペアからなるカテゴリ5(データグレード)のUTPケーブルを使用、このうち一方のペアを送信に、他方を受信に使用する。
ケーブルのコネクタやセグメント長も、それぞれ10BASE-Tと同じRJ-45および100mなので、10BASE-Tネットワークを100BASE-TXに移行する場合でも、ケーブルはそのまま既存のものを利用できる可能性が高い。一般に販売されている100BASE-T製品のほとんどは、この100BASE-TXであると考えてよい。 |
| 10BASE-T (テンベース・ティー) |
ツイストペアケーブルを使ったEthernetの接続方式のこと。
10BASE-Tの「10」はEthernetの伝送速度10Mbpsを、「-T」はツイストペアケーブルをそれぞれ表わす。この形態では、ネットワークを構成する各ノードはハブによってスター状に接続され、ノード同士をハブなしで直接接続することはできない。ハブからネットワークカードまでの最大長は100mである。
ケーブル自体の敷設も容易なため、現在のEthernetの主流となっている。 |
| 10キー (テンキー) |
デスクトップパソコンなどで使われるフルキーボードの右側にある、数字を中心としたキーの部分。
小数点や四則演算の記号も付いている。数字の入力を片手でできるように用意されたもので、数字を中心とした入力作業が楽になる。 「テンキーパッド」ともいう。
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| 16bitカラー |
ディスプレイ(画面)で表示する色数の設定の一つ。
1つのピクセルに対し、RGB(赤・緑・青)を5bitずつ、不使用の上位1bitを加えて合計16bitのデータを割り当てたものを「16bitカラー」と呼ぶ。また、「High Color」とも呼ばれる。
緑色だけを64段階、赤と青を32段階に変化させて6万5536色を表示する場合と、緑・赤・青の各色を32段階に変化させて3万2768色を表示する場合がある。 |
| 1次キャッシュ |
CPUの実行速度を高速化するために、CPU内部に用意されるキャッシュメモリのこと。 CPUの演算実行部に最も近いキャッシュであることから1次キャッシュと呼ばれる。 |
| 24bitカラー |
ディスプレイ(画面)で表示する色数の設定の一つ。
1つのピクセルに対しRGB(赤・緑・青)をそれぞれ8bitずつ割り当てたものを「24bitカラー」と呼び、各ピクセルに違った色を割り当てるので2の24乗=1677万7216色が同時に表示できる。一般的に「フルカラー」または「True Color」とも呼ばれる。 |
| 2次キャッシュ |
CPUの処理速度を向上させるために、1次キャッシュとメインメモリの間にある 2段階目のキャッシュメモリ。L2キャッシュとも呼ばれる。メインメモリよりも高速なメモリを使用することで、メインメモリへのアクセスを低減し、システム性能を向上させる。
以前はCPUチップと別チップでキャッシュ専用メモリを搭載していたが、現在は、2次キャッシュも内蔵するCPUがある。 |
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