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スマートフォンやタブレットを安全に利用するための5カ条バイブルです。


スマートホン タブレット
スマートフォンやタブレットを安全に利用するための5カ条バイブル
家のパソコンのセキュリティはしっかりやっているけれど、スマートフォンは何をすればよいのかわからない… そんな方も多いのではないでしょうか。

スマートフォンやタブレットは、いわば「小さなパソコン」です。
パソコンのセキュリティと同じように基本対策をして、持ち歩くデバイスならではの対策を重ねて実施することが重要です。
スマートフォンやタブレットを利用する際に守っておきたいポイントをチェックしておきましょう。


1.最新の状態で利用しよう
パソコンと同じようにスマートフォンやタブレットを利用している場合でも、基本となる OS(Windows、Android、iOSなど)や、利用しているアプリにも、脆弱性があります。
公開されている更新プログラム(アップデートと呼ばれることもあります)は必ず適用し、最新の状態で利用することが重要です。
多くの場合は、自動で更新を行う設定になっているか、設定利用可能な更新プログラムがある場合は、通知が行われます。利用している機器の設定を確認し、更新を行いましょう。

2.マルウェア対策をしよう
パソコンと同じく、スマートフォンや、タブレットにも、ウイルスに代表される悪意のあるソフトウェア(マルウェア)による危険があります。
マルウェアの感染を防ぐために、セキュリティ対策ソフトを必ずインストールしておきましょう。
スマートフォンの場合は、通信キャリアからセキュリティ対策ソフトが提供されている場合もあります。

3.アプリケーションをインストールするときは慎重に
スマートフォンやタブレットでは、アプリが豊富で、手軽にインストールできますが、中には、マルウェアが混在していたり、迷惑行為を行ったりするアプリもあります。
アプリをインストールする際は、慎重に確認を行いましょう。
公式マーケット以外からはインストールしない
Windowsタブレットであればマイクロソフトが運営しているWindows ストアなどの公式マーケットでは、厳しい審査を行っています。
不正なアプリの被害を防ぐために、必ず、公式のマーケットからアプリを入手しましょう。
配布元を確認する
アプリの開発・提供元が信頼できるアプリを選ぶことも大切です。
インストールする前に、配布元を確認し、「提供元不明」と表示されているアプリはインストールしないようにしましょう。
アプリが利用する権限・アクセス許可を確認する
アプリが提供する機能では利用していないアクセスを要求し、電話帳に登録されている名前や電話番号を不正に読み取る、というような不正なアプリもあります。
不自然なアクセス許可や疑問に思うアクセス許可を求められた場合には、アプリのインストールを中止しましょう。
アプリをインストールするときに「権限」や「アクセス許可」が表示されます。電話帳・位置情報などへの重要な項目へのアクセスを要求しているアプリの場合は、アプリが提供している機能から考えて、不自然ではないかを確認しましょう。


4.盗難や紛失に備えてロックをしよう
スマートフォンやタブレットでは手軽に持ち運べることから、家族や友人とのメール、電子マネー、銀行取引など、日々の生活に密接した情報をやり取りしています。
しかしながら、紛失してしまったり、盗まれてしまう場合も多くあります。
この場合、そのまま犯罪者に利用されてしまい、電話が不正に利用されるだけではなく、電子マネーが使われる、SNSが不正利用されるなど、大きな被害を生んでしまいます。
端末をロックするなど、万が一に備えた対策を行いましょう。
端末のロックを設定しておきましょう
PIN番号を入れたり、パターンをなぞったりするなど、ロックを解除しないと端末を利用できないようにしておきましょう。
遠隔操作でのロックの機能も設定しておきましょう
万一、盗難や紛失にあった場合、スマートフォンがある位置を探したり、遠隔操作でスマートフォンをロックしたり、中の情報をすべて消去したりできるアプリやサービスがあります。
あらかじめこのような機能を利用できるように、準備しておきましょう。
SIM、SDカードや電子マネーのロックも
スマートフォンがロックされて利用できない場合でも、SIMカードが盗難され悪用される場合があります。
万が一に備えて、遠隔操作で、SIMカードをロックするサービスを利用できるように設定しておきましょう。
また、端末をかざすと使える電子マネーも、多くの機種ではロックを解除しないと利用できない設定にすることができます。
盗難に遭った場合でも、電子マネーが勝手に利用されてしまわないように、設定しておくと安心です。


5.ネットワークの設定に注意しよう
外出先で手軽にWi-Fiを利用することも増えています。セキュリティの観点から、公衆の無線LANを利用する場合は、できる限りセキュリティの保護がある接続を利用し、大事なデータのやりとりは、SSL通信を行うようにしましょう。

まわりに気を付けて
手軽に利用できるスマートフォンやタブレットなどは、電車の中やカフェで利用することも多いですよね。
隣の人から、画面が丸見えで、書いているメールやチャットの内容が、結構見えてしまうものです。
パスワードやクレジットカード情報などの重要な情報を入力するときは、周囲から見えていないか、十分注意しましょう。市販されている覗き見防止フィルターなどを利用するのも良いですね。

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