こんばんは!!
今日札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ札幌大会で、日本の伊東大貴選手がW杯初優勝を果たしました。日本人のW杯制覇は2009年3月の岡部孝信以来3季ぶりとのことです。
久しぶりの 日本人の優勝でジャンプ復活となるでしょうか?
さて、今日の「パソコン用語」は.....
「アクセスログ」【access log】
Webサーバの動作を記録したもの。Webサーバの種類によって内容は異なるが、アクセス元のIPアドレス、アクセス元のドメイン名、アクセスされた日付と時刻、アクセスされたファイル名、リンク元のページのURL、訪問者のWebブラウザ名やOS名、処理にかかった時間、受信バイト数、送信バイト数、サービス状態コードなどである。
1回の動作につき、これらの項目を列挙した1行のログデータが生成されるため、アクセスの多いサーバでは大量のアクセスログが生成される。通常、アクセスログをそのまま管理者等が目にすることはあまりなく、ログ解析ソフトなどで項目ごとに集計したものを分析する。
「アクセス権」【access right】
コンピュータの利用者に与えられた、ハードディスクなどに保存されたファイルやフォルダ、あるいは接続された周辺機器などを利用する権限のこと。多くのOSには、そのコンピュータを利用するユーザについて個別にこれら資源へのアクセス権を設定する機能がある。
ファイルやフォルダについては「読み込み」「書き込み」、実行形式のファイルについては「実行」など、動作ごとに細かく設定できるようになっているのが普通である。マルチユーザのシステムでは、個々のユーザは自分の作成したファイルやフォルダへの完全なアクセス権と、一般のソフトウェアの実行権限が与えられている事が多い。管理者ユーザ(WindowsのAdministratorやUNIXのroot)はすべての資源への完全な権限をもっており、他のユーザの権限を変更することができる。
「アクセラレータ」【accelerator】
コンピュータなどの特定の機能や処理能力を向上させるハードウェアやソフトウェア。新たな機能を追加することもあるが、すでにある機能の性能向上をはかる点に着目した語である。
処理能力を上げる方法はなんでもよいが、ハードウェアではCPUが担当する処理を肩代わりするものが、ソフトウェアでは処理の効率を高めるものが一般的である。
ハードウェアアクセラレータの代表例として、3Dグラフィック表示の計算を肩代わりしCPUの負担を減らす3Dグラフィックスアクセラレータや、古いCPUと交換してCPUの能力そのものを上げるCPUアクセラレータが挙げられる。
一方、ソフトウェアアクセラレータとしては、Webページの画像を圧縮してデータ量を小さくしたり、見ているWebページのリンク先を先読みしたりして、Webサイトを見るときの待ち時間を減らす、通称「インターネットアクセラレータ」がよく知られている。
ちなみに、ソフトウェアアクセラレータの名前はマーケティング重視で付けられていることが多く、多少誇張を含んだネーミングになっていることもままある。
この「パソコンの用語」は、IT用語辞典 e-Words より引用させていただいています。

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